こんにちは!
理由は簡単。
シェアファミリープロジェクトを主宰しているセニョリータMことMamikoです。
まずはじめに・・・・
簡単に自己紹介をさせていただきますね。
私は小学3年生の息子と二人、2018年6月に東京から熊本に
移住してきました。
理由は簡単。
自然の中で子育てをしたいから。
そして、熊本に沢山の家族がいるからです。
そもそも『シェアファミリー』を思いついたのは今から4年前。
息子が4歳のときでした。
子育てと仕事、全て一人でやっていかなくてはならない、
人に頼ってはいけない、全て完璧にこなさなければいけないと
心身共に追い詰められていました。
そんな時、友人に誘われてフィリピンの離島に行ったのです。
「子連れで行って迷惑をかけるのでは・・・」
とドキドキしながら行ったところ、私の予想に反して
息子は大歓迎を受けました。
「子供がいると場が和むよね」
「子供がいると癒される!」
と周りのみんなが息子をとても可愛がってくれたのです。
それまでママべったりだった息子が見違えるように
元気になり、まるで別人のようでした。
そして、自分の勝手な思い込みが息子を縛り付けていたんだ
そして、自分の勝手な思い込みが息子を縛り付けていたんだ
と反省しました。
フィリピンで感じた自分自身の思い込みからの開放感
人々の暖かさ、息子の生き生きした表情が忘れられず
帰国後、自分と同じように考えているママさんたちと
人々の暖かさ、息子の生き生きした表情が忘れられず
帰国後、自分と同じように考えているママさんたちと
子供好きな独身男女やひとり親家族、みんなが集える場を企画
するようになりました。
子供たちは、沢山のお兄さん、お姉さん、おじさん、おばさんに囲まれ
思いっきり遊び、
普段子供と触れ合うことの少ない人たちは、子供と触れ合うことで
癒され、
ひとり親の方々は子供たちと同じ場にいながら精神的にゆったりとする。
昔、長屋にあったような環境はこんな感じだったのではないか?
ひとり親、一人っ子、ワンオペ育児と孤独で悩む人々が増えている中
血の繋がりにかかわらず家族を共有することができたら、もっと人生が
豊かになるのでは?
そんな思いを描いていた時に「シェアファミリー」という言葉が
思いついたのです。
一人っ子も10人揃えば10人兄弟!
血の繋がり関係なく家族のような存在が増えることで
鬱や孤独で苦しむ人も減ることでしょう。
明るい日本の未来のためにシェアファミリーが増えていけば嬉しいです!
一人っ子も10人揃えば10人兄弟!
血の繋がり関係なく家族のような存在が増えることで
鬱や孤独で苦しむ人も減ることでしょう。
明るい日本の未来のためにシェアファミリーが増えていけば嬉しいです!
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